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2012年02月28日

キャサリン・ヘプバーン 名言

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キャサリン・ホートン・ヘプバーン(Katharine Houghton Hepburn, 1907年5月12日 - 2003年6月29日)は、アメリカ合衆国の女優。
ハリウッド映画史上最も特筆すべき女優の一人である。
2010年現在、オスカーを演技部門において4回受賞したただ一人の俳優。ノミネート数も、俳優としてはオスカー史上第2位の12回に上る(最多ノミネート記録はメリル・ストリープの17回)。
ヘプバーン本人は公の場を嫌い、自身がノミネートされた年度の授賞式に出席したことはただの1度もない。彼女が唯一、出席したのは1973年度、第46回授賞式のみであり、友人のローレンス・ワインガーテンにアーヴィング・G・サルバーグ賞を贈呈するためだった。黒のシンプルなパンツスーツという、ヘプバーンらしい姿と茶目っ気あるコメントで笑いを誘い、朗々たるスピーチで拍手喝采を浴びた。





◆名言

降参しては駄目!
自分のわだちで自分の道を作りなさい。


すべての規則に従っていたら、楽しみを全部逃してしまう。


生きているだけで楽しいってことを、私は忘れたことはないわ。


正しいか、間違っているかなんて、どうだっていいことだ。
ただ、逃げないことが重要だ。








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2012年02月19日

ココ・シャネル 名言

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フランスの女性ファッションデザイナー・実業家。
本名は「ガブリエル・ボヌール・シャネル」(Gabrielle Bonheur Chanel)。
ファッションブランド「シャネル(Chanel)」の創設者として世界的に有名な人物であり、
同ブランドは「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドポリシーに女性のファッ
ションの歴史を次々と刷新していったことで知られている。
華やかなイメージで語られることの多い「ココ・シャネル」ですが、
その幼少期には過酷な時期を過ごしており、母親が早くに他界し、
父親から捨てられ、孤児院や修道院で育ったとのこと。
その後、お針子仕事の傍ら、歌手を志してキャバレーで歌うようになり、
交際していた男性に伴われてパリ郊外の牧場に移住。牧場で趣味として
制作していた帽子がにわかに評判となったのをきっかけに帽子専門店
「シャネル・モード」を開店。これが現在のファッションブランド
「シャネル(Chanel)」へとつながっていきます。




◆名言

かけがえのない人間になりたいのなら、
人と同じことをしてちゃだめよ。


私は日曜日が嫌い。
だって、誰も働かないんだもの。


贅沢は貧しさの反対語と、
考えている人もいるけれど、
それは間違い。
下品さの逆です。


三十歳の顔は、自然の贈り物。
五十歳の顔は、あなたの功績。


下品こそ、
この世でもっとも醜い言葉。
私はそれと闘う仕事をしています。


贅沢とは、
居心地がよくなることです。
そうでなければ、
贅沢ではありません。


翼を持たずに生まれてきたのなら、
翼を生やすために、
どんな障害も乗り越えなさい。


人生がわかるのは、逆境のときよ。


私の着ているものを見て、みんな笑ったわ。
でもそれが私の成功の鍵。
私はみんなと同じ格好をしなかったの。


私は好きなことしかしない。
私は自分の人生を、自分が好きなことだけで切り開いてきたの。



下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は人物を引き立たせる。


実際にどう生きたかは、大した問題ではないのです。
大切なのは、どんな人生を夢見たか、ということだけなの。


お金は、儲けるために、夢中になるものではなく、


使うためにこそ、夢中になるべき。
口紅は、落ちる過程にこそ、ドラマがある。


扉に変わるかも知れないという、勝手な希望にとらわれて、
壁をたたき続けていてはいけません。


エレガンスとは、すでに将来を手に入れた人間が持つ、特権なのです。







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2012年02月18日

キュリー夫人 名言

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マリア・スクウォドフスカ=キュリー(Maria Skłodowska-Curie, 1867年11月7日 - 1934年7月4日)は、現在のポーランド(ポーランド立憲王国)出身の物理学者・化学者。フランス語名はマリ(マリー)・キュリー(Marie Curie)。
ワルシャワ生まれ。キュリー夫人(Madame Curie)として有名である。放射線の研究で、1903年のノーベル物理学賞、1911年のノーベル化学賞を受賞し、パリ大学初の女性教授職に就任した。放射能 (radioactivity) という用語は彼女の発案による。




◆名言

●「特許を取っておけば、莫大な報酬が得られたはずなのに」という言葉に対して、
 人生最大の報酬は知的活動によって得られる。


●チャンスは、それに備えている者に微笑むものだ。


●願うように、進歩することなど、ありません。


●どうして、特許を取らなかったのか、ですか?の問いに対して、
 そんなこと出来ますか、科学の精神に反します。


●この発明は、病気の治療に使えるものですよ。
 病人の足元に付け込むなんて、私には出来ません。


●個人の改善なくして、社会の改革はありません。


●それ(ラジウム)はあそこにあるのに。 私には見えたのだから。


●自分の仕事の結果を最大限に利用して、
 全体の人びとの幸福を忘れずに自分自身の利益をも保持すると言うような実際的な人間が、
 人類にとって必要なのはいうまでもない。
 しかし、また利害を超越して、ひとつの計画を展開することは、
 きわめて魅力的であるために、自分の物質的な利益に意をもちいてはいられないような夢想家も、
 人類にとっては必要である。


●ただ一つの関心、ただ一つの夢の中に、私は生きました。


●わたしは、化学の美しさを認める者の一人です。


●希望とは、我々を成功に導く信仰です。


●すべての人には、幸せに生きる、使命があります。
 だから、すべての人を幸せにする、義務があります。


●人事に携わる者の代わりは、幾らもいますが、真理に携わる者の代わりは、多くはいません。


●人生の中で恐れるものなの1つもありません、すべては 理解されるものです。
 そして私達の恐れがより小さくなるように、 今、さらに理解を深めるときなのです。







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カール・マルクス 名言

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1818年5月5日 - 1883年3月14日、共産主義運動・労働運動の理論的指導者、経済学者、哲学者。ドイツ出身。
20世紀において最も影響力があった思想家の一人とされる。

親友にして同志のフリードリヒ・エンゲルスとともに、包括的な世界観および革命思想として科学的社会主義を打ちたて、資本主義の高度な発展により共産主義社会が到来する必然性を説いた。

マルクスの経済学批判による資本主義分析は主著『資本論』に結実し、『資本論』に依拠した経済学体系はマルクス経済学と呼ばれる。




◆名言

●世界を解釈するだけでは足りない。
 世界を改革することが、重要である。

●役に立つ物が増え過ぎると、
 役に立たない者が増え過ぎる。

●歴史という物は、必ず繰り返す。
 先ず悲劇として、次は茶番として。

●宗教とは、民衆の阿片である。

●社会の歴史は、階級闘争の歴史である。







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クリント・イーストウッド 名言

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1930年5月31日 - 、アメリカ合衆国カリフォルニア州、サンフランシスコ出身の映画俳優、映画監督、映画プロデューサー、作曲家、政治活動家。公称身長188 cm。

俳優として数多くの西部劇やアクション映画に出演し、トップスターの地位を確立した。監督としても『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞作品賞と監督賞を2度受賞するなど、現代のハリウッドを代表する人物と目されている。




◆名言

●悲観的見方は好きではない。
思い通りに行かなくても先へ進もう。
雨になると思ったら本当に雨が降るものだ

●僕が寡黙なのは、無駄なおしゃべりは腹が減るだけだからさ。

●私たちは毎日何かを学ばなければならない。
 前に進むか後戻りするかどちらかだ。
 それなら前に進もうじゃないか。

●天才に出会ったことなど一度もないね。
 私の言う天才とは、嫌いなことでも得意な奴のことさ。
 誰だって、好きなことは得意になれる。
 ただ、それが見つかるかどうかの問題なんだ。

●アカデミー賞を受賞した素晴らしい映画はたくさんある。
 そして受賞しなかった素晴らしい映画もたくさんある。
 とにかくベストを尽くすしかないのだ。

●観客がすでに知っていることを説明するのは、観客をみくびっているってことでしかない。









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モハメド・アリ 名言

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1942年1月17日 - 、アメリカ合衆国の元プロボクサー。アフリカ系アメリカ人であり、他にイングランドとアイルランドの血を引いていた。
ケンタッキー州ルイビル出身。本名は同じで、旧名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア (Cassius Marcellus Clay Jr.)。

デビュー当初はカシアス・クレイと呼ばれていたが、1964年にネーション・オブ・イスラムへの参加を機に、リングネームのみならず本名自体をモハメド・アリに改名し、その名で呼ばれるようになった。
アマチュアボクサーとしてボクシングを始め、1960年のローマオリンピック・ライトヘビー級金メダリスト。プロに転向するや無敗で世界ヘビー級王座を獲得。
その後は3度王座奪取に成功し通算19度の防衛を果たした。
人種差別と戦い、ベトナム戦争の徴兵拒否など(#リング外での闘い)社会的にも多くの注目を集めた人物である。




◆名言

●私は蝶のように舞い、蜂のように刺す。
 奴には私の姿は見えない。見えない相手を打てるわけが無いだろう


●不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ
不可能とは、誰かに決めつけられることではない
不可能とは、通過点だ
不可能とは、可能性だ
不可能など、何でもない


●人間が困難に立ち向かう時、恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。
 私は私を信じる

●チャンピオンはジムで作られるものじゃない。
 彼らの奥深くにある『何か』で作られるんだ。
 例えば願望、夢、ビジョン。そのためにはどんな土壇場でも耐えるスタミナと、
 少しばかりのすばしっこさ、そして技術と意志が必要だろう。
 だが意志の力はどんな技術よりも更なる強さを与えてくれる


●リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない








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ゴッホ 名言

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1853年3月30日 - 1890年7月29日)は、オランダの画家。名は、「ビンセント」「ヴィンセント」と表記されることもある。

フランスのパリやアルルに居を構え、印象派や浮世絵の影響を受けた作品を描いた。ポスト印象派の代表的画家である。現在でこそ高く評価をされているが、生前に売れた絵はたった1枚『赤い葡萄畑』だった。人に贈った絵が、鶏小屋の穴を塞ぐのに使われていたこともあった(『医師フェリックス・レイの肖像』)。1890年に銃で自殺。彼を終生援助した弟テオドルス(通称テオ)にあてた書簡はのちに出版され、文学的に高く評価されている。




◆名言

●夫婦とは二つの半分になるのではなく、ひとつの全体になることだ。

●与えようとばかりして、もらおうとしなかった。
なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。
ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては。

●僕の人生はそれほど長くないだろう。
 だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人になって仕事をするつもりだ。

●何にもなりゃしない!僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くんだ。
 僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってたのさ!







タグ:ゴッホ
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2012年02月15日

ゲーテ 名言

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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe[1]、1749年8月28日 - 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。
ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。

その文学活動は大きく3期に分けられる。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、25歳のときに出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせた。
その後ヴァイマル公国の宮廷顧問(その後枢密顧問官・政務長官つまり宰相も勤めた)となりしばらく公務に没頭するが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていく。

シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を成した。
大作『ファウスト』は20代から死の直前まで書き継がれたライフ・ワークである。
ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として「植物変態論」『色彩論』などの著作を残している。





◆名言

●王様であろうと百姓であろうと、己の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。


●若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると、興味の欠乏のために忘れっぽくなる。


●花を与えるのは自然、編んで花輪にするのは芸術


●喜びには悩みが、悩みには喜びがなくてはならない


●人は多くを願うが、彼に必要なものはごくわずかなのである。
 人生は短く、人間の運命には限りがあるのだから。


●涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない。


●苦しみが残していったものを味わえ!苦難も過ぎ去ってしまえば甘い


●生活はすべて次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。


●人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。







タグ:ゲーテ
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孔子 名言

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紀元前551年9月28日‐紀元前479年4月11日、春秋時代の中国の思想家。儒家の始祖。 氏名は孔、諱は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。孔子とは尊称である(子は先生という意味)。

孔丘は実力主義が横行し身分制秩序が解体されつつあった周末、魯国に生まれ、周初への復古を理想として身分制秩序の再編と仁道政治を掲げた。
孔子の弟子たちは孔子の思想を奉じて教団を作り、戦国時代、儒家となって諸子百家の一家をなした。孔子と弟子たちの語録は『論語』にまとめられた。

孔子の弟子は3500人おり、特に「身の六芸に通じる者」として七十子がいた。
そのうち特に優れた高弟は孔門十哲と呼ばれ、その才能ごとに四科に分けられている。
すなわち、徳行に顔回・閔子騫・冉伯牛・仲弓、言語に宰我・子貢、政事に冉有・子路、文学(学問のこと)に子游・子夏である。
その他、孝の実践で知られ、『孝経』の作者とされる曾参(曾子)がおり、その弟子には孔子の孫で『中庸』の作者とされる子思がいる。





◆名言
●子曰、不患人之不己知、患己無能也
先生が言われた。『他人が自分を認めてくれないということを心配せず、自分の能力がないことを心配しなさい。』


●子曰、不逆詐、不億不信、抑亦先覚者、是賢乎、
先生が言われた。『人から騙されないかと身構えず、嘘を言うのではないかと推測せず、そうでいながら、人よりも先に知る(感じる)ことができる、これ賢者というものではないか。』


●子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、 人不知而不慍、不亦君子乎。
先生(孔子)がこうおっしゃった。「物事を学んで、後になって復習する、なんと楽しい事ではないか。
友達が遠くから自分に会いにやって来てくれる、なんと嬉しいことではないか。
他人が自分を知らないからと言って恨みに思う事などまるでない、
それが(奥ゆかしい謙譲の徳を備えた)君子というものだよ。」


●子曰、巧言令色、鮮矣仁。
先生(孔子)がこうおっしゃった。『巧妙な弁舌に感情豊かな表情、そういった人は、見せ掛けだけで本当の思いやりの心が少ないものだ』


●曾子曰、吾日三省吾身、為人謀而忠乎、与朋友交言而不信乎、伝不習乎。
曾参先生がこうおっしゃった。『私は毎日三回、自分の身を反省する。他人のためを思って真剣に考えてあげるまごころが無かったのではないか。友人と交際を持つ中で誠実ではなかったのではないか。(孔子に教わったことを)十分に復習せずにあなたたちに伝えてしまったのではないか。』


●子曰、不患人之不己知、患己不知人也。
先生(孔子)がこうおっしゃった。『他人が自分を認めないことは心配いらない、自分が他人を認めないことのほうを心配しなさい。』








タグ:孔子
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2012年02月11日

ガンジー(マハトマ・ガンジー )名言

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1869年10月2日 - 1948年1月30日、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。
マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父。
「マハートマー(महात्मा)」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称である(自治連盟の創設者、アニー・ベザントが最初に言い出したとの説もある)。
また、インドでは親しみをこめて「バープー」(「父親」の意味)とも呼ばれている。
南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。その形は民衆暴動の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」(よく誤解されているが「無抵抗主義」ではない)を提唱した。
この思想(彼自身の造語によりサッティヤーグラハすなわち真理の把握と名付けられた)はインドを独立させ、イギリス帝国をイギリス連邦へと転換させただけでなく、政治思想として植民地解放運動や人権運動の領域において平和主義的手法として世界中に大きな影響を与えた。
特にガンディーに倣ったと表明している指導者にマーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ダライ・ラマ14世等がいる。




◆名言

●明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。


●幸せとは、あなたが考えることと、 あなたが言うことと、あなたがすることの、調和が取れている状態である。


●もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない。


●重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分ではどうなるものではなく生きているうちにわかるとも限らない。だが、正しいと信じることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。


●世界の不幸や誤解の四分の三は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら消え去るであろう。


●非暴力は暴力よりも無限に優れているし、許すことは処罰するより遥かに男らしい。


●充足感は、努力の中にある。結果にあるのではない。
 努力することが成功することになるのだ。真実はすべて心の中にある。
 人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない。

●弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。


●束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、高く舞い上がれるのだ。
 逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前へ進めるのだ。

●あらゆる執着からの自由とは神を真理として現実化させることである。


●「眼には眼を」で行けば、しまいには全世界が盲目になってしまう。


●地球は、すべての人の必要を充足せしめても、彼らの欲を満たしきることはできない。


●国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。


●目的を見つけよ。大義は後からついてくる。


●自分自身の知恵に信をあまりに置くのは賢明ではない。心に留めるといい――最も強い者でも弱くなり え、最も賢しい者でも誤りうる。


●なにかを信じておきながら、それに生きない――それは不誠実というものだ。


●この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。


●周知だからと言って間違いは真実にはならなければ、誰もそう見ないからといって真実が間違いにも ならない。
 例え大衆の支持無くとも、真実は立ち上がる。真実は自立しているから。

●私は自分が死ぬ覚悟ならある。しかし、私に人を殺す覚悟をさせる大義はどこにもない。


●はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうしてわれわれは勝つのだ。
 =非暴力運動によるレジスタンスの確立から、勝利への戦略を云ったもの。

●私はもっとも大きな愛を、間違ったことへのもっとも大きな反対と結びつけることができる。


●人類が絶えず愛の掟に従ってきたかどうか、私は知らない。しかしそれは私の邪魔にはならない。
 愛の掟はちょうど重力の法則のように働く。
 我々がそれを認めるかどうかには関わりがない。
 愛の掟に気がついた人は、我々の今日のどんな科学者よりもはるかに偉大な学者だろう。
 たんに我々の探求がそこまで十分に行き届いてはいないために、誰にでも愛の法則が働くのが理解 できるようになっていないのだ。


●臆病なものは愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。


●私の行動すべては人類への避けがたい愛のうちに源を持っている。

●罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。

●敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。










タグ:ガンジー
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