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2013年10月16日

杉良太郎 名言

日本人の多くが「いつまでも死なないし、平和は続く」
と思い込んでいるからなんじゃないかな。
でもそんなことはありえない。
震災だって、津波だって、原発の事故だって
突如として起きうるわけで、病気も含めて必ず人は死ぬんです。
なのに「いつまでも死なないような気がする」
と思っているから、くだらないことにも平気で時間をかけられる。
それは本当に人生の無駄遣い、もったいないことですよ。


福祉をやるには確かに時間とお金がかかる。
特にお金がないと見栄えのいい福祉はできません。
でも、お金がない人は時間を寄付すればいい。
お金も時間もない人は、福祉に対する理解を示し、実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。
それでもう立派な福祉家なんです。
福祉ってそういうもんです。
苦しいことを一つ乗り越えれば、
その後のどんなに苦しいことでも乗り越えていけるようになれる。
何があっても生きていけるという自信がつく。


人間って嫌なことがあると逃げるでしょ。
1回逃げると次の嫌なことからもまた逃げる。
その結果ずっと逃げ続ける人生を送ることになる。
そういう人間にはなって欲しくない。





posted by ヤマト at 23:03| Comment(0) | さ行(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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