最近の記事

2013年10月16日

佐藤しのぶ 名言

親にもらったこの命、この楽器を使って、自分がどこまで成長し、
どこまで歌えるかわからないけれど、とにかく真摯に勉強して、訓練していこうって。
そうすれば、ひとに喜んでいただける歌が歌えるかもしれない。


カンターレとは、他者に自分のすべてを捧げるもの。
だからこそ捧げられる自分を持たなければならない。
その中身をつくってすべて与えること、それが歌。


私、人生に無駄は何もない、100回のうち99回失敗しても、
その99回は残り1回の成功に必要だったと信じているんです。
負け惜しみっぽいのですが、ぶざまに格闘している自分が私は愛しいし、
それが自分だなって思う。
そういう小さなことを大事にしたうえで、歌っていきたいと思っています。


世の中は変わっても人間の生き様は変わっていない。
怒りも喜びも愛することも悲しみも。
それをオペラは伝えようとしている。
だから面白いんです。





posted by ヤマト at 22:34| Comment(0) | さ行(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。